中学生コース

COLUMN 成績が上がる生徒と上がらない生徒との違い

これまで数多くの生徒たちを指導してきましたが、努力をせずに良い結果が出せる生徒など、どこにもいません。

「〇〇さんは頭が良いから…」「〇〇君はやらなくても出来るから…」という言葉を耳にすることがあります。
テストで良い結果が出せている生徒というのは、“短い時間でも質の高い学習が実行出来ている”あるいは、“長時間の努力をしているが、そのことを周りには見せない”だけです。

良い結果が出せない生徒というのは、必ずこの“質”か“量”のどちらか、あるいは両方が不足しています。
今以上の結果を出すためには、現在の学習方法の見直しを実行していく必要があります。

質の低い学習の例

  • 学習の順番が間違っている。語句や公式などのインプットも出来ていない状態で、問題を解く。 など
  • 解答や教科書を見ながら、問題を解いている。
  • 問題をよく読まず、よく考えず、なんとなく答えを書いている。
  • 問題を解いても、〇つけがやっていない箇所がある。
  • 〇つけを後回しにしている。
  • 問題を解いて、×がついた問題をそのまま放置している。
  • 〇つけの際、間違えた問題の答えを書き直して〇をつけている。
  • 〇つけが雑におこなわれている。間違っている問題に、〇をつける・×のみを書く・途中式も書かず答えのみを書く。 など
  • 字を雑に書いている。 = 問題を雑に解いている。
POINT1

味岡中学校生限定

味岡中学校生限定

集団指導タイプの学習塾では、複数の中学校の生徒が同じ授業を受けることになります。
これは大手の学習塾でも、大手以外の学習塾でも変わりはありません。
当塾では、一つの教室には一つの中学校の生徒のみに限定してご入塾いただいております。
なぜなら複数の中学校の生徒を同時に指導し、全生徒の成績を上げていくことは物理的に不可能であり、全生徒に満足していただける指導を提供することが出来ないからです。

複数の中学校の生徒が混在すると…

中学校ごとで、授業進度や学習する単元の順番が違う場合がある。

中学校ごとで、授業進度や学習する単元の順番が違う場合がある
  • 塾の授業進度が学校の授業進度と比べて遅すぎる、または早すぎる。学校の授業進度の1か月分程度の先取り授業が理想です。
  • 学校では歴史の授業をしているのに、塾では地理の授業をしている。

など

中学校ごとで、定期テスト日程・範囲・出題傾向・難易度が大きく違う場合がある。

中学校ごとで、定期テスト日程・範囲・出題傾向・難易度が大きく違う場合がある
  • 塾で定期テスト対策の授業が始まる時期が遅すぎる、または早すぎる。定期テストの2週間程度前からの対策授業開始が理想です。
  • 講師が全ての中学校のテスト範囲・出題傾向・難易度を細かく把握できない。
  • 他の中学校の定期テスト過去問が対策授業で使用される。
  • 複数中学校の過去問から少しずつ抜粋して作成された全生徒共通のプリントが対策授業で使用される。
  • 定期テスト終了後も、他の中学校の定期テストが終了するまで授業が足止めになる。

など

POINT2

少人数集団指導

少人数集団指導

当塾の指導スタイルは集団指導になります。
生徒同士がお互いを意識して、刺激しあうことで、一人で学習を進めるよりも学習効果は向上します。
しかし集団指導には、生徒一人ひとりの授業中の学習理解度の把握・宿題の状況・確認テストの管理などが不十分になってしまうデメリットも存在します。
当塾では、集団指導で全生徒の管理が完全に行き届く限界の人数として、1クラス最大20名と定員を定めております。

また集団指導では、個別指導のように授業中いつでも質問ができるという状況にはなりません。
この問題を解消するため、当塾では無料で参加していただける個別指導の時間を毎週末に設けております。個別指導は、学校や塾での不明点の質問や、塾の授業をご欠席された場合のフォローなどで、ご自由にお使いいただけます。
(テスト対策期間や長期休暇期間は、個別指導の時間を可能な限り多く設定しております。)

POINT3

大手進学塾出身のプロ講師

大手進学塾出身のプロ講師

当塾では、自分が勉強をできることと、人に勉強を教えることは別のスキルであると考えています。
当塾で授業を担当する講師は、大手集団指導進学塾出身のプロ講師です。
勉強を教えることに特化した多くの研修を受け、これまでに2000人以上の子供たちを指導してきたプロの講師のみが教壇に立ちます。
学生アルバイト講師による片手間の指導ではなく、大手進学塾と同レベルの本物の授業・指導を、少人数クラスでご受講いただけます。

プロ講師の指導であれば、このようなことは起こりません

  • 宿題が出されない、または宿題は出されるがチェックがされない・甘い。反復することで知識は定着します。授業で学習した内容を反復するため、宿題は必要です。
  • 授業で確認テストがない、または確認テストはあるが出来ていなくても再テストや追試がない。学習はインプットとアウトプットで成立します。インプットするためには、確認テストが必要です。
  • 講師に質問をしてもきちんと答えてもらえないことがある、または答えられないことがある。
  • 授業中や自習時間中に教室内が騒がしくなることがあり、勉強に集中できない。
  • 塾へは友達と半分遊びにいっているような感じで、成果も上がらない。
POINT4

定期テスト対策授業

定期テスト対策授業

通常の授業は中学校の先取り授業となりますが、中学校の定期テスト2週間程度前からは通常の授業をとめ、定期テスト対策の授業に切り替わります。
味岡中学校生限定のため、定期テスト日程や範囲にズレが生じることはございません。
また直近数年分のテスト傾向・難易度など、味岡中学校の過去問を徹底的に分析して授業を実施するため、どの学習塾よりも成果の上がるテスト対策授業を実施することが可能です。
定期テスト対策授業の開始から定期テスト終了までの期間は、土曜日や日曜日にも追加補習を実施しております。

また定期テスト終了直後は、疲れから生徒の集中力が上がらず授業内容が身につきにくいため、定期テスト終了直後の授業はお疲れ休みとしております。

  • 定期テスト対策授業や追加補習で、月謝以外の別料金が必要になることはございません。

季節講習(中学1・2・3年生)
受験対策(中学3年生)

春・夏・冬の長期休暇期間には全学年、季節講習を実施しております。
季節講習はこれまでに学習した内容を総復習し、知識を整理する期間と位置づけております。
また中学3年生は受験へ向けて、3月より土曜日を使って受験対策の授業が始まります。

  • 中学1・2年生の季節講習は英語・数学(または理科・社会)の指導、中学3年生の7月以降の季節講習・受験対策は5教科の指導となります。
  • 季節講習・受験対策は、通常の授業と並行して授業を実施するため、追加の費用が必要となります。
季節講習・ 受験対策

中学3年生の季節講習・受験対策 
年間スケジュール

愛知全県模試
実用英語技能検定(英検)

愛知全県模試

中学校の定期テスト結果だけでは、入試本番にどれくらいの結果が出せるかを見極めることは困難です。
当塾では愛知全県模試を採用しており、中学1・2年生は年間2回、中学3年生は年間4回のご受験をお願いしております。
この受験結果をもとに、学習・進路指導を実施していきます。

NOTE

中学校の定期テスト結果や通知表の評定だけでは、自分の学力レベルの正確な位置はわかりにくいものです。
愛知全県模試を受験することで、愛知県内の大きな集団のなかで自分はどのくらいの位置にいるのかを知ることが出来ます。
愛知全県模試は年間受験者数が約17万人となる、愛知県内最大規模の受験者層に偏りのない模擬試験です。

テスト後にお渡しする「個人成績表」には詳しいデータがギッシリ詰まっていますので、受験者全体の中で自分のいる位置が一目でご確認いただけます。
志望校の合格可能性判定データも参考にしながら、自分の弱点を克服し、効率の良い学習を進めることが可能です。

また中学3年生の愛知全県模試の問題は、愛知県の公立高校入試と同じ形式で作成されており、近年の入試傾向に沿った出題になっておりますので、本番前の入試のシミュレーションとしてもお使いいただけます。

愛知全県模試

実用英語技能検定(英検)

当塾は、実用英語技能検定の準会場登録校となっております。
英検の受験をご希望の方は、当教室にて英検一次試験をご受験いただけます。
(準会場でのご受験は、本会場でご受験されるよりも3割ほどお安い検定料でご受験いただけます)

NOTE
  • 英検へのご参加は塾生限定となっております。また、ご受験は任意となります。
  • 当塾にてご受験いただける級は、準2級、3級、4級、5級の4つになります。
  • 英検は年間3回実施されておりますが、当塾では年間1回あるいは2回のみの実施となります。
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