愛知県公立高校入試制度の変更内容(平成29年度より) ~その1~

 

平成29年度入試(現在の中学1年生)より、愛知県公立高校の入学者選抜制度が変更になります。

愛知県の公立高校入試は現在、複合選抜(2つの公立高校を受験可能)という制度で入試がおこなわれています。平成29年度入試以降でもこの複合選抜という制度に変更はありません。

 

【平成29年度入試からの変更内容】

群・グループ分けの変更

現在、愛知県の公立高校は尾張1群、尾張2群、三河1群、三河2群の4つの群のどれかに振り分けられ、さらにそれぞれの群の中でAグループ、Bグループの2つに振り分けられています。受験校は同じ群の中の高校でAグループから1校、Bグループから1校を選択し、2校の受験が可能です。

平成29年度入試より、三河1群と三河2群の分けはなくなり、尾張1群、尾張2群、三河群の3つへ群分けが変更になります。また各公立高校の群・グループへの振り分けも現在の振り分けとは変更になる部分がでてきます。(平成26年度中には振り分けが発表される予定です)

 

選抜試験内容の変更

現在の選抜試験は英語・数学・国語・理科・社会の5教科で、各教科20問(20点満点)の出題となっています。試験時間は各教科40分(英語は聞き取り検査10分・筆記検査35分)で実施されています。

平成29年度入試より、各教科20問中の2問は1点から2点(22点満点)へ配点が変更。試験時間も5分ずつ延長し各教科45分(英語は聞き取り検査10分・筆記検査40分)へ変更されます。

また、これまで以上に思考力・判断力・表現力等を測る問題が出題されるようになるとのことですので、資料の読み取り、語数制限のある記述問題の語数が増える、など出題傾向が若干変わってくる可能性があります。

 

推薦入試日程の変更

現在、推薦入試は2月中旬ごろ、一般入試は3月上旬ごろと試験日が別日になっています。

平成29年度入試より推薦希望の受験者は一般入試の第一志望校に推薦枠をくっつける形で出願することとなり、推薦入試が一般入試と同じ日に実施されます。

 

簡単に変更内容をまとめさせていただきましたが、詳細をお知りになりたい方は以下の愛知県のHPにてご確認ください。

愛知県のHP

 

 

愛知県公立高校入試制度の変更内容(平成29年度より) ~その2~

 

愛知県公立高校入試制度の変更内容(平成29年度より) ~その3~

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