小学校英語教育 ~その3 Practice makes perfect!~

 

小学校英語教育 ~その1 学習指導要領~

小学校英語教育 ~その2 Phonics(フォニックス)~

 

Practice makes perfect 「習うより慣れろ」ということわざがあります。

このことわざは英語の学習において、とても大切な言葉だと私は考えています。

 

私は中学・高校の6年間、それに加え大学受験のため相当な時間、英語を学習してきました。しかし、大学時代にアメリカのサンディエゴへ1年間の留学をした際、自分のあまりにも低い英語力に愕然としました。相手の言っていることが理解できない、自分の思っていることが伝えられない、このストレスに留学当初は毎日日本へ帰りたいと思っていました(笑)

それでも毎日学校へ通い、家では宿題をしたり、理解できないTVを見たり、友人たちに誘われ外へ遊びに行ったり、映画館へ理解できない映画をみに行ったりを繰り返しているうちに、少しずつ自分の中で変化を感じるようになっていきました。3ヶ月ほどで相手の言っていることやTV・映画の内容が理解できるようになり始め、6ヶ月ほどで自分の気持ちを大筋伝えることが出来るようになっていきました。

 

少しずつ変わってきてはいますが、日本の英語教育は他国と比べ完全に遅れています。「読む」「書く」が中心で、「聞く」「話す」の学習量が絶対的に不足しています。「読む」「書く」といったスキルは「習う」ことで身につきやすいものですが、「聞く」「話す」といったスキルは「慣れる」ことが重要です。そして「慣れる」ためには、日々少しでも多くの時間、英語に触れる必要があります。

当塾のLepton(レプトン)の料金体系で、1週間の通塾回数が増えるほど、授業の料金を大幅に下げているのは、少しでも多くの時間英語に触れ、「慣れ」てもらい、小学生の頃から「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をバランスよく身につけてもらいたいという私の気持ちからきています。

 

しかし「慣れる」だけでは、上達にも限界はきます。単語やフレーズ、英文法をきちんと身につけなければ言葉の表現力は一定以上伸びません。

Lepton (レプトン)は、従来の英会話教室とは違い、ネイティブの音声を聞き、聞いた言葉を正しい発音で口に出して話し、単語などは書き取りをし、英文を読む練習もします(ADVANCEDレベルでは文法も学習します)。

 

11歳までに外国語を習得し始めることで、子どもは母国語と外国語を脳の同じ場所で認識し学ぶことが出来ると、最新の脳科学研究では言われています。

小学生の少しでも早い時期から、正しい英語の学習を始めていきましょう。

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