小学校英語教育 ~その2 Phonics(フォニックス)~

 

小学校英語教育 ~その1 学習指導要領~

 

前回は、小学校英語教育の今後改定される学習指導要領についてまとめさせていただきました。

今回は、当塾のLepton(レプトン)で学習するPhonics(フォニックス)に関してご説明いたします。

 

中学校で英語が苦手になる生徒の中には、英単語が覚えられない・スペルを覚えてもすぐに忘れてしまうというケースが多くあります。

読めない暗号のような文字を無理やり頭に入れようとしても、頭に入りづらいのは当然です。

Lepton(レプトン)では、英語学習がはじめて~半年程度のお子様はアルファベット・フォニックスの学習から開始します。

 

フォニックスとは・・・

「音と文字の関係の規則性」フォネティクス(音声学)の初歩の部分を簡単に学べるように開発されたもので、英語圏の幼稚園や小学校で子供たちが読み書きを覚える際に広く使われています。また、このフォニックスを学習することで全体の75%程度の単語の読み書きが可能になると言われています。

 

アルファベットabcdefghijklm
フォニックス読みェアブッドゥジュ
アルファベットnopqrstuvwxyz
フォニックス読みクゥトゥウォクス

※説明のため、読みをカタカナで表記しておりますが、教室ではネイティブ発音の音声を使用し、カタカナは使用しておりません。

 

フォニックス読みの例

 dog ⇒ d + o + g (ドゥオグ)

 cat ⇒ c + a + t (クェアトゥ)

~応用(サイレントEのルール)~

 cake ⇒ c + a + k + e (クエイク)

 

フォニックス学習の利点

 正しいネイティブ発音を身につけることができる

 リスニング力が上達する

 はじめて見る英単語が読めるようになる

 はじめて聞く英単語が書けるようになる

 

中学校にはいると、部活動・学校行事・定期テストなどに日々追われる生活が始まります。

中学生はその限られた時間の中で、結果を出す効率の良い学習をしていく必要があります。比較的時間のつくりやすい小学生の間に、最低でもフォニックスまでマスターしておくことで、中学校にはいってから大きな違いが出てきます。

英語は小学生からの学習開始をお奨めします。

 

小学校英語教育 ~その3 Practice makes perfect!~

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